幕末決算劇!!映画「決算!忠臣蔵」の評判、感想まとめ!!

どうもぺっぽです!!

 

今回は2019年11月22日に公開される映画「決算!忠臣蔵」の評判、感想についてまとめてみました!!

 

 

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引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/366964/

 

 

忠臣蔵で知られる大石内蔵助が記した決算書を基に、討入り計画の実像に迫る山本博文の著作を実写映画化した作品になります!!

 

予算内で討入りを成し遂げようとする家老と勘定方の奮闘が描かれています。

 

大石を『孤高のメス』などの堤真一、大石を支え続ける勘定方をお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が演じ、『殿、利息でござる!』などの中村義洋がメガホンを取っています。

 

 

予告映像

 

 

 

あらすじ

 

1701年、赤穂藩藩主・浅野内匠頭江戸城・松之廊下で刃傷騒ぎを起こし、浅野家お取り潰しと内匠頭の即日切腹が決まる。筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)はお家再興のために幕府へ働きかけるが、その思いは断たれてしまう。江戸の庶民たちは吉良上野介へのあだ討ちを熱望するが、討入りするにも多額のお金が必要だった。

引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/366964/

 

 

キャスト

 

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大石内蔵助/堤真一

赤穂城城代家老

事件が起きるまでは江戸には来ず、赤穂の城で働いていた。

敵討ちに向けて見事なプロジェクトリーダーになる。

 

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矢頭長助/岡村隆史

赤穂藩浅野氏の家臣。

赤穂藩では国元で勘定方という役割にいた。

 

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大高源五/濱田岳

討ち入り前、吉良家(敵の家)をよくよく調査した。

大高源五の活躍で吉良邸で茶会があることをつきとめた。

 

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不破数右衛門/横山裕

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

通称は数右衛門。

途中参加の討ち入りで大活躍をする人物。

 

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菅谷半之丞/妻夫木聡

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

 

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堀部安兵衛/荒川良々

旧姓は中山。

堀部弥兵衛の養子。

討ち入りで大活躍する。

 

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瑤泉院/石原さとみ

浅野内匠頭の奥方。

出家前は阿久里と言われていた。

吉良上野介に言い寄られたという話も。

 

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大石理玖/竹内結子

江戸時代前期の女性。

赤穂藩家老大石良雄の妻。

 

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大野九郎兵衛/西川きよし

浅野家の末席家老。

 

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浅野内匠頭/阿部サダヲ

大石内蔵助が居た播州赤穂藩の藩主。

吉良上野介に斬りかかって仕留め損ね、自らはその日に切腹になってしまう。

清廉潔白な人物だったとも短気な人物だったとも言われている。

 

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奥野将監/大地康雄

江戸時代前期の武士。

赤穂藩浅野氏の家臣。

浅野家の組頭。

 

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吉田忠左衛門/西村まさ彦

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

大石内蔵助の補佐。

 

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原惣右衛門/木村祐一

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

通称は惣右衛門。

 

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貝賀弥左衛門/小松利昌

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

 

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三村次郎左衛門/沖田裕樹

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

 

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武林唯七/橋下良亮(A.B.C-Z

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

 

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間瀬久太夫/寺脇康文

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

 

 

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祐海和尚/桂文珍

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

 

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前田屋茂兵衞/村上ジョージ

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

 

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戸田権左衛門/板尾創路

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

 

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戸田采女正/滝藤賢一

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

 

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落合弥左衛門/笹野高史

江戸時代前期の武士。

赤穂浪士四十七士の一人。

 

吉良上野介

浅野内匠頭赤穂浪士の敵。

浅野内匠頭に恨みを持たれ、物語序盤で浅野内匠頭に斬りかかられる。

軽症で済んだものの、その後赤穂浪士の敵討ちの標的となる。

 

 

評判

 

 

 

殿、利息でござる!!」や「忍びの国」など時代劇映画で知られる中村義洋監督の新作品とだけあってたくさんの方が試写会に参加しているようです!!

 

また今作は、中村義洋監督が吉本新喜劇などを参考し、エンタメに全振りを注いだ作品らしいです!笑

 

その影響もあって、

 

 

「笑えるところが何ヶ所もあって面白かった!!」

 

「腹を抱えて笑った!!」

 

 

などなどのコメントが見られ、終始笑える映画であることがわかります!!

 

また、その他のコメントとして、

 

 

忠臣蔵をお金(予算)の視点から描く今までとは違う作品だ。」

 

「資金の視点で見た討ち入りが面白い。」

 

 

など、映画の内容面で見ても高い評価をされている方も多くいらっしゃいました!!

 

 

 

  • 原作は??

 

 

本作の原作は、2012年11月16日に新潮社から刊行された「「忠臣蔵」の決算書」という著書が原作となっております!!

 

 

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引用元:amazon.co.jp

 

 

この著書は、実際の武将:大石内蔵助が遺した軍資金の使途の詳細を記した会計帳簿をもとに歴史的大事件の深層を究明していくという解説的な内容です。

 

 

吉良邸討ち入りにおいて、大石内蔵助が軍資金「約七百両」を、武器購入費、潜伏中の会議費、住居費、飲食費に至るまでで緻密な収支管理がどれほどなされていたかがわかる一冊となっています!!

 

 

ざっくり言いますと、復讐するにもめちゃくちゃ金がかかる!!ってことがわかる内容です。笑

 

 

また、あまり着目されなかった事実から読み解くことがなされているので、義士たちのみならず元禄の武士の生活や価値観も垣間見ることの出来るようです!!

 

 

こういうのに興味がある方は是非!!

 

 

 

  • 歴史の知識は必要??

 

 

本作は江戸時代が舞台となっています。

 

そこでやはり問題となってくるのは、「やっぱり時代の知識がないと面白くないんじゃないか??」問題ですね!

 

特に、「今作の主題である忠臣蔵について知ってないと楽しく見れないのではないか??」という不安がありますよね!!

 

時代劇の映画にとっては常に張り付いてくる問題ですね!!

 

 

それについて今回も調べてみました!!

 

 

参考コメント

試写会行ってきました!
面白かった✨✨
時代物だけど現代劇のようなスピード感で、軽めかと思いきや、グッとくるシーンもあって見応えありました。
時代劇はあんまり…という人も、忠臣蔵よく知らないという人も楽しめるエンタメだと思います💮#決算忠臣蔵 pic.twitter.com/Ns3dmcJl5X

— mameco (@spica24x7) November 15, 2019

 

 

このように今作は、忠臣蔵についてやその時代に関しての知識がない状態でも楽しく見ることができる一本となっているようですね!!

 

 

 

 

 

とは言っても、忠臣蔵について多少なりの知識があったほうが今作をより楽しめると思いますので、私が自分なりに調べたことを書いていこうと思います。

 

 

忠臣蔵は赤穂(兵庫県赤穂市)の浪人(赤穂浪士)47人が主人の敵討ちをする物語です。

 

 

主人の敵討ちをするに至った経緯を順を追って説明すると、、、

 

天皇の使者が江戸に来るということで、接待役として浅野家が抜擢されます。

その接待には様々なしきたりがあり、それを知らないと大恥をかいてしまいます。

このままではまずいと思った浅野家は、しきたりに詳しい吉良上野介に物を送ることと交換条件で教えを請うことにしました。

しかし、吉良上野介からの対応は良いものではありませんでした。

そして、接待当日に浅野内匠頭吉良上野介から嘘を教えられます。

それを恨み、浅野内匠頭江戸城本丸の大廊下でが吉良上野介に斬りました。

吉良は額と背中へ切り傷を負っただけで、浅野内匠頭は取り押さえられてしまいました。

その後、浅野内匠頭に対し当日切腹と、浅野家の取りつぶしの命令が下りました。

一方で、当時の江戸時代は「けんか両成敗」の風習があり、吉良上野介にも何らかの処分があったとしても不思議はなかったが、吉良家には全くおとがめがありませんでした。

 

浅野内匠頭切腹ののちやっと!!今作の主人公:大石内蔵助が登場します!!!

 

彼は幕府に、

・浅野家再興
吉良上野介の処分

を訴えましたが、願いは聞き届けられませんでした。

そこで、大石内蔵助は亡き主人:浅野内匠頭の敵討ちのをすることを決意するに至ります!!

 

 

そして、その後の物語が今作では描かれるということですね!!

 

この事件(赤穂事件)は、有名で

 

・歌舞伎

・落語

・映画

 

などで多く扱われていますが、どれもシリアスな内容なので今作のコメディタッチはとてと珍しい作品となっています!!

 

 

なかなかみれる作品ではないと思うので興味がある方は是非劇場でご覧ください!!

 

 

 

冒頭でもいいましたが、今作の公開日は2019年11月22日となっております!!

 

 

是非、ご覧ください!!

 

 

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少しでもたくさんの方に記事をお読みいただきたいのと、今後のブログ作成のやる気がめちゃめちゃ出ますので!!